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タグ:アウトドア/キャンプ/テント
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ウルトラトレイル・デュ・モンブラン

ヨーロッパアルプスのモンブランのレースがある。

2人に1人しか完走できないという過酷ではあるがモンブランの周りの約2000m級のところを約30時間かけて走り続けものです。

正式には
ウルトラトレイル・デュ・モンブランというようです。

参加希望者が多く抽選がおこなわれるようで、過酷さもありますが、爽快な気分で走ることが出来るといった点で人気があり

人の挑戦意欲をかきたてるのではないでしょうか。

とはいっても走る場所は、ごつごつした岩肌や岩肌ではないものの少しの土しかないといった険しい場所である山岳レースであるので

やはり生半可な状態ではチャレンジしても無駄で、それなりのトレーニングを積んだ人でないと無理なようです。

ちなみに今年は8月におこなわれるとの事です。


以下ウィキぺディア参照

■UTMB
ウルトラトレイル・デュ・モンブラン(フランス語: L'Ultra-trail du Mont-Blanc=リュルトラ・トラーユ・デュ・モン・ブラン)はUTMBと略称され、

フランスの東南部にあるシャモニー=モン=ブランで毎年8月末に開催される、ヨーロッパアルプスの最高峰モンブランを取り巻くフランス、スイス、イタリアにまたがる山岳地帯を走るトレイルランニングである。

■トレイルとは
マラソンと同様にほとんど装備を持たずに走るクロスカントリーとは異なり、トレイルランニングでは専用の小型リュックサックに必要な装備を入れて走ることが普通である。

黎明期では「ランニング登山」と称して、通常登山靴や、登山用の杖などを装備して登るような山を、Tシャツに短パン、スパッツ、ランニング・シューズといったランニングのスタイルで入山して走っていた。

しかし近年のトレイルランニングの普及によって専用の装備も開発されるようになり、トレイルランニング製品の市場も拡大しつつある。

例えば、シューズでは、登山靴でもランニングシューズでもない、軽く走りやすくグリップの良いトレイルランニング用シューズを使うことが認知されてきた。

また、水筒の代わりにチューブを使って給水できるハイドレーションシステム、走りをサポートするストックなども、使われるようになってきている。


■トレイルの様子

トレイルの様子
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タグ:アウトドア/キャンプ/テント
  1. 2013/03/16|
  2. アウトドア
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Quechua(ケシュア)2 SECONDS XXL IIII

ファミリーテントをお探しの方にオススメ。
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上記、オススメポイントにより
ドーム型などのテントに比べて、
ストレスなくアウトドアライフを過ごせることができます。フランスNo1ブランドQuechua(ケシュア)です。




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Quechua(ケシュア)2 SECONDS XXL IIII
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●4人の就寝でも余裕のあるベッドルーム

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●リビングと寝室2部屋が付いた4人用の快適なファミリーテントです。

●組み立て簡単

●テント室内に小さなテーブルを置くことができます。




価格28,552円

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  1. 2013/03/15|
  2. テント
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植村直己賞に登山家/竹内洋岳さん

植村直己冒険賞に登山家の竹内洋岳(ひろたか)さん

兵庫県豊岡市日高町出身の世界的冒険家、植村直己さんにちなみ、同市が優れた冒険家に贈る「植村直己冒険賞」の第17回受賞者に、

日本人で初めて8千メートル峰14座の完全登頂を果たした東京都の登山家、竹内洋(ひろ)岳(たか)さん(42)が選ばれました。

ちなみに地球上にある8000m峰はすべてヒマラヤ山脈にあり、その数全14。その8000m峰すべてにアタックし登頂に成功しているのは、世界でもまだ約30人しかおらず

こと日本人にいたっては、誰もなしえなかった偉業です。

ただし登頂の順番やかける年数は問われないけれど想像しただけでもいかに過酷で、大変なことであろうかと思います。

*なお下記写真はテレビ画面をデジカメで撮影したものです。

ヒマヤラ山脈
ヒマヤラ山脈/8千メートル峰14座

登山家竹内洋岳(ひろたか)さんの8千メートル14座完全登頂の足跡

■最初に登頂した8000m峰は、世界第5位のマカルー(8463m)この時24歳。
マカルー(8463m)


■翌年世界最高峰エベレスト(8848m)に登頂成功。
エベレスト(8848m)


■その3ヶ月後最も困難とされる世界第2位のK2(8611m)に。
K2(8611m)

20代で3つの8000m峰に成功しています。そして30代では毎年のように8000m峰を極めました。 その間大きなケガなどをしましたが、その非常に大きな挫折から立ち直り、不屈の精神で再起を果たしました。

■そして最後の14番目であるダウラギリ(8167m)に挑戦。
ダウラギリ(8167m)

そのダウラギリ(ネパール)は、高度こそ他の山に比べればそれほどの高さではありませんが、なだれが頻繁に起きるということで、

1960年に初めて登られてから半世紀過ぎた今でも、成功率わずか2割という困難な山を、昨年5月に無酸素で登頂しました。

このように最初こそ順風にみえた登頂履歴でしたが、登山家として再起不能とまで言われながらの完全制覇は、まさに偉業だといってもいいと思います。

日本人では、誰一人としてなしえていなかったことに対する非常な執着心などを、常にもってチャレンジしていった姿は、

誰もが賞賛したそして学ばなければならないと思ったことだったということができる快挙でした。特に登山などでは

一歩間違えば非常に大変な事態を起こすだけにその勇気にも学ぶべきことが多くあります。まさに植村直己賞にふさわしい登山家の受賞でした。


報道番組参照

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タグ:アウトドア/キャンプ/テント
  1. 2013/03/09|
  2. アウトドア
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