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立山黒部アルペンルート~空中回廊

既にシーズンは終了していますが、個人的に一度は必ず行ってみたいアルペンルートとして、立山黒部アルペンルートがあります。

今は、雪で通行不能にはなっているとは思いますが、春先になればシーズン到来ということになります。

この頃には、春の風物詩、最大で高さ20mにも及ぶ雪壁なども見ることが出来ます。

真夏になればそれこそここは、自然のクーラーとなり、その涼しさに、心地よさを感じることとなると思います。

長野県側から富山県に至る総延長距離90Km標高差2000mを色々な交通機関で乗り継いでいく中で、数々の絶景が見られます。


立山黒部アルペンルート


具体的には上図:クリック拡大、のようなコースと交通機関を利用する(赤線がコース:がポイント地点)ことになりますが、最初は、長野県の玄関口の、標高1433mの扇沢駅を

日本で唯一のトロリーバスに乗ります。黒部ダムへ。

この黒部ダムは、何度かテレビなどで見たこともありますが、その壮観さはかなりのものがあります。アーチ式のダムで、高さ186m

長さ492m、総貯水量2億トンになる巨大なダムです。実際に見ればまた、テレビとは違う迫力があると思います。

*毎秒10トン以上の水を吹き出す黒部ダムの観光放水は迫力満点です。


約7年の月日と延べ1000万人の労力、総工費513億を費やした世紀の大工事だったそうです。

そして黒部湖を後にして、黒部平(1,828m)から大観峰(2316m)へ立山ロープウェイで空中散歩へと向かうことになります。

そして大観峰から、室堂(2454m)へと向かい、ここでは、名物「雪の大谷」に。


<観光スポット>
大観峰(だいかんぼう):断崖絶壁にせり出すようにして建つ立山ロープウェイや立山トンネルトロリーバスの駅舎です。駅の屋上展望台から一望する黒部湖や後立山連峰の大パノラマは、立山黒部周辺屈指の美しさです。


室堂平:標高2,450mに位置する立山黒部周辺の中心地で、観光と登山の拠点として最も賑わいを見せる場所です。室堂平からは、立山三山をはじめ剱岳や大日連山など3,000m級の山々を望むことができる。


雪(ゆき)の大谷(おおたに):室堂(むろどう)ターミナルから大谷までの約500mの道路を除雪してできた雪の壁の区間です。この場所は、立山黒部周辺では最も積雪が多く、雪の壁の高さは20mを超えることもあります。


弥陀ヶ原(みだがはら):火山活動によって形成された称名川左岸の熔岩台地です。標高2,000m級に広がる高原としては日本一の広さで、夏には可憐な高山植物が咲き誇ります。平成24(2012)年7月、国際的な環境保護条約のラムサール条約に登録されました。



距離にして500mの雪壁に出会うことができます。その後は高原バスとケーブルカーを乗り継ぎ立山駅(475m)へ。

大まかにはこのようなアルペンルートになりますが、その壮観さは見るものを魅了するということです。

機会があればぜひ行ってみたい場所のひとつであるということには、違いありません。

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立山黒部アルペンルート/神、立つ山〜天上の楽園ヘ


映画「ホワイトアウト」の舞台となり、NHKの「プロジェクトX」でも取り上げられた「世紀の大事業」黒部ダムなど数々の名所の映像。全編ハイ・ビジョン撮影の高画質撮影。絶大な人気を誇る世界有数の山岳観光ルート。


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  1. 2014/12/02|
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