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NASHICA(ナシカ) グランビューI 10×25 DCF BR-IR ブラック

NASHICA(ナシカ) グランビューI 10×25 DCF BR-IR ブラックではありませんが、ほぼ同系型のナシカ双眼鏡を持っているので以下詳細を挙げてみます。

NASHICA(ナシカ)双眼鏡Roof Prism 10×25 Deluxe DCF BR 昼夜兼用双眼鏡 ケース付きです。

●明るい高性能
●携帯便利な標準タイプ



■閉じた場合
NASHICA(ナシカ)双眼鏡Roof Prism 10×25 Deluxe DCF BR

眼巾とは左右の目のヒトミのかんかく。日本人の成人平均は63~65ミリですが、人により違うので目標物を見ながら本体を折り曲げて調整します。
上部写真は本体を折り曲げた時で、それを少しずつひろげて行くと下部写真になります。



■開いた場合
NASHICA(ナシカ)双眼鏡Roof Prism 10×25 Deluxe DCF BR

中央部に集点(ピント)調整リングがあり、それで左目だけで合わせます。次に右目で右の視度調整リングを使い合わせます。実視界とは、のぞいた時にどのくらいの範囲が見えるのかを表しています。

この場合ですと96m/1000mですから1000m先を見た場合双眼鏡では96mの範囲が見られるということになります。
なお高倍率ほど、視界が狭くなります。



■ゴム見口(みくち)/接眼レンズ部

NASHICA(ナシカ)双眼鏡Roof Prism 10×25 Deluxe DCF BR

見口の高さの調整。ゴム見口の場合外側に折り曲げると上写真のように低くなるので、メガネをかけたまま使用しやすくなり便利です。
また首に掛けられるネックストラップ付きで重宝します。ベルトを通すことのできるケースやレンズ拭きなども付属しています。外観はラバー張り仕上げでスマート・高級感にあふれています。



■前から見た時
NASHICA(ナシカ)双眼鏡Roof Prism 10×25 Deluxe DCF BR

この双眼鏡は10×25ということですから、倍率10倍で対物レンズの直径が25ミリということになります。

これを対物レンズ有効径と言います。倍率が同じであれば、この直径が大きい程光の入る量が多く明るくなりますが、、一般に本体も大きくなり又重量も増すということになります。

倍率は肉眼で見た物の大きさと双眼鏡で見た物との長さの比のことです。

10倍ということで、かなり遠方の物でもハッキリと見え自然鑑賞やハイキングはもちろん、スポーツ観戦、コンサート鑑賞など幅広いニーズに対応できます。

<MEMO>
射出ひとみ径とは、明るい方に向いて25cm離して接眼レンズを見たとき見える小さな円の大きさのことです。

対物レンズ÷倍率=ひとみ径、となります。

■またハイキングなどでの水分補給量=体重×行動時間×5gという式を覚えておくと便利です。吸収の良いスポーツドリンクもおすすめです。


以上が自身が持っているNASHICA(ナシカ)双眼鏡Roof Prism 10×25 Deluxe DCF BRの詳細です。

下記の商品は同系の型で視野・外観はほぼ同じで、2千円台ということで非常にコストパフォーマンスは高い仕様の一品かと思います。アウトドアなどで十分使え活躍する双眼鏡です。




NASHICA(ナシカ) グランビューI 10×25 DCF BR-IR ブラック


価格2,180円

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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

タグ:アウトドア/キャンプ/テント
  1. 2015/11/20|
  2. アウトドア
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じゃらん・リクルートのアウトドア関連体験サイト

日本最大級の宿・ホテル予約サイトじゃらん・リクルート運営から全く新しいサイトの登場です。それは"遊び・体験予約"。

なにが新しいかといえば、たとえばトレッキング・登山、雪・スノースポーツなどテーマに沿って場所を選択できることです。

つまりは、トレッキングがしたいけれどどの様な場所あるいは旅先を選んだらよいのかといった場合などを想定した、サイトということが出来ます。

付加価値の付いた行き先を選択することで、より満足度が高まる旅行やレジャーになること間違いありません。

オンラインによる事前予約が可能であるのはもちろんのこと、国内最大級の品ぞろえです。

たとえばさきほど挙げたトレッキング・登山やウォーキングコース、キャンプ場、ハイキングコースなどやカヌー・カヤック、ラフティング、シュノーケリングなどのウォータースポーツ・マリンスポーツなど。

サイクリングコースやサイクリングセンター、スキー場・スノーボードゲレンデ、スノーシュー・スノートレッキングなどまで。

またサバイバルゲームなどのエンタメ・アミューズメントやイルカウォッチング、イルカスイムなどのアウトドア体験・レジャーのみならずクラフト・工芸などのインドア体験まで

実にさまざまなレジャー体験を選択可能です。

先日2020年東京五輪で追加種目として提案されたスポーツクライミングの中のひとつ人気のボルダリング関連では全国53件もの情報があるということでもその充実ぶりがわかると思います。

注目の主体験としては、

沖縄×ウォータースポーツ・マリンスポーツや屋久島(鹿児島県)×トレッキング・登山、みなかみ(群馬)×ラフティング、北海道×乗馬などがあります。



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  1. 2015/11/06|
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