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日本のスキー

昨日は日本にスキーが伝えられて100年ということで記事が掲載されていた。白銀の世界で滑降するスキーは、なんとも言えず


爽快で頼もしいアウトドアスポーツと言えるのではないかと思う。今でこそ、取り組んでいる人は、結構よくスキーを楽しんでいるようですが、


以前に比べればスキー人口も激減しているようである。


そもそもスキーが日本に伝わったのは、オーストラリアの軍人でスキーの達人、フォン・レルヒ少佐が日本有数の豪雪地帯


である新潟(現上越市)で軍人を相手にスキーの練習の端緒を開いたのが1911年だということで、12日がちょうど
100年記念日だそうです。

レルヒ少佐は、オーストリアのアルペンスキーの創始者・ツダルスキー氏の直弟子で1本づえの山岳スキーの名手だった。


本場の技術は、2本づえのハンネス・シュナイダー氏(映画「スキーの驚異」で有名に)などに伝え継がれて、スキーが日本に


普及していったそうです。


バブル期には、スキーブームが起きましたが、その後バブルがはじけて以来スキー人口は減っていくことになる。


今ではスキーに変わりスノーボードなどに人気が集まっているようですが、雪の上を滑走することには変わりはないので、


その楽しさは変わらないと思うが、今や南半球から日本の冬のスキー場に訪れるオーストラリアの人やアジアの富裕層などで、北海道を始め


賑わいを見せているようですが、こと日本人には、残念ながら以前ほどの魅力をスキーには見出していないようです。


スキー場なども経営難で外資系企業などに手放しているというのが実態のようだ。


記事には最後に


世界でも希少な日本の雪を観光資源に新しいスキー再生の時代に突入しているということで、締めくくられていた。


またいつの日かスキーの魅力が改めて見直され時期が必ず戻ってくるであろうと思います。




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  1. 2011/01/13|
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