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スキーの魅力・再発見

北海道のスキー場では"雪上車スキーツアー"で休業スキー場に客を!ということで

だれも滑っていないスキー場でパウダースノーを滑ってもらうという企画がはじまっているということです。

最初に雪上車に乗り合い斜面を駆け上がりそれから滑るということで、一日10人限定でだれも滑っていないパウダースノーを滑ります。

また来たい、最高などお客さんの反応は上々とのこと。

1日6回程度楽しめるこのツアーの料金は2万円でジンギスカンなどが付いているということのようです。

カナダで山岳ガイドを学んでいた人が、現地でこの雪上車ツアーに出会いこれを日本に取り入れたということです。

テレビ放送されていましたが、どこのスキー場なのかは、確認することができませんでした。ただカナダからの輸入企画

ということではありますが、日本では今までにない新しい発案であることに違いはありませんのでスキー再発見ということで

新しい楽しみ方のひとつになることと思います。


*発祥100年:日本スキー
オーストリアの軍人でスキーの達人、フォン・レルヒ少佐が日本有数の豪雪地帯である新潟・高田市(現上越市)で軍人を相手にスキーの練習の

端緒を開いたのが1911年で、昨年2011年の1月12日がスキー発祥100年記念日。

レルヒ少佐は、オーストリアのアルペンスキーの創始者・ツダルスキー氏の直弟子で一本づえの山岳スキーの名手だった。

本場の技術は、2本づえのハンネス・シュナイダー氏(映画「スキーの驚異」で有名に)などに伝え継がれて、スキーが日本人に普及していく。

戦後、進駐軍ではない日本人専用のリフトが48年に草津温泉で営業開始。

やがてスキーが大衆化し、ゲレンデスキーヤーの時代が到来する。

今現在の日本のスキー人口は最盛期の93年に比べ約3分の1に減ってはいますが、アジアなどの海外の人々のスキーへの

憧れはかわりなく、アジアの富裕層も来日する。

世界でも希少な日本の雪を観光資源に新しいスキー再生の時代に入っているということです。

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  1. 2012/03/31|
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