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立山連峰の氷塊

2012年4月に日本雪氷学会が剱岳の三ノ窓雪渓・小窓雪渓、立山の御前沢雪渓に存在する氷体を、氷河であると認定したということです。

これは日本において初めて確認された氷河ということです。

ではそもそも氷河というものはどの様なものかと言いますと、ウィキぺディアによれば、

氷河(ひょうが、英: glacier)は、山地では重力、平坦な大陸では氷の厚さと高さによる圧力によって流動する、巨大な氷の塊である。

ということになります。

山間で氷の塊が動くということは、なにかピントきませんが、この立山は豪雪地帯で、風下に続く深い谷などの影響で、

雪が残りやすいので、氷河形成の条件が重なったとみられているとのことです。

この氷河は、これまでは極東アジアではロシアのカムチャッカ半島が南限とされていたそうですから、日本初の発見ということと同時に、

やはりこれは貴重な事柄だといってもよいと思います。

個人的にも氷河といえば南極や北極を思い浮かべますので、到底日本で氷河が存在することなどは、考えもみませんでした。

この地図ですとA地点が立山になりますので、その付近に御前沢雪渓が(地図では確認できません)、そしてその地点の

少し離れた右上に三ノ窓雪渓・小窓雪渓が確認できます。


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  1. 2012/05/05|
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