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世界遺産知床の旅

日本で13番目の世界遺産"知床"は、日本で3番目の自然遺産として、2005年7月に登録された。流氷が押し寄せる海岸から、

1600mの山頂部までの、極めて珍しい地理的条件と人手が入っていない自然環境が、知床の特徴。こういった環境のもと、

海および陸の動植物が相互に関連し影響しあう「複合生態フィールド」が形成され、さまざまな動植物が生息している。また、国際希少種の重要な繁殖地、越冬地としても有名。

*当時自動車で知床に入っていきましたが、ちょうど霧がかかった夜になってしまいそれこそヘッドライトをつけても

5M先がようやくみえるぐらいだったので、徐行運転で走り、非常に神秘的な知床との出会いでした。

知床連山

*知床五湖では、湖の周りは見てのとおり森林でおおわれており、湖の周りは徒歩で行くことは出来ましたが

森が生い茂って、木々をくぐりながらの散策ということになります。

知床五湖

*知床の旅で一番といっていいくらい印象に残っている旅というか、個人的にはいわゆる冒険といったほうがいいのかもしれませんが

カムイワッカの滝での出来事でした。
下流はこのような形で海に注ぐということのようですが、

カムイワッカの滝

*上流では、 下写真のような形状になっており、人が上って行ける位の程よい水流になっております。またこれが滝ということですが

温泉になっておりちょうど良い温度で、ところどころにこのような滝つぼがありまして、人がつかることが出来ます。

非常に貴重な体験でした。

カムイワッカの滝

*ここ知床では、 キタキツネに出会いましたが、非常に人になついているようで、かなり近くまで来ても逃げようとはせず

餌でももらえると思うのか、手を出すと更に近づいてきました。野生ということですがそんなところが非常に印象的でした。

この知床には、さらには、エゾ鹿、ヒグマ、オオワシ、シマフクロウ、アザラシや下写真のクリオネといったような

生き物が生息しています。

クリオネ

~世界遺産図録一部参照
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  1. 2012/09/17|
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