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アウトドア・ウエア

アウトドア・ウエアにもさまざまな材質があります。どの様な種類のものがあるのか調べてみました。
以下詳細を挙げてみます。

<コットン>
綿、綿製品の事。コットン製のアイテムとして主だったものは、ジャケットやベスト、チノクロスを使ったパンツなどが、アウトドア・ウエアとしてはポピュラー。

<ダウン>
軽く暖かい保温材として、古くから使用されている。水鳥の胸から採取した羽毛のことで、グース(ガチョウ)、ダック(アヒル)などが有名。

<ウール>
各種の羊毛を材料として古くから使用されている。保温性、撥水性が高いことでアウトドア・ウエアの素材としても優れている。

<ナイロン>
アメリカ・デュポン社のW・H・カローザス博士によって開発された世界初の高分子ポリアミド系合成繊維。

<ゴアテックス>
数多く登場している透湿防水素材、つまり外からの水の浸入を防ぎ、内側からの水蒸気は通す、防水素材の代表格がゴアテックスである。

<ハイパロン>
アメリカ・デュポン社が開発した、天然ゴム成分を使用しない人口合成ゴム(クロロスルホン化ポリエチレンゴム)で、この液状のハパロンを生地にコーディングすることで高い防水性を実現した。

<ケブラー>
1960年にアメリカ・デュポン社で開発されたアラミド繊維。他の繊維に比べ、引っ張り強度が抜群に大きく、密度あたりの比強度はスチールの7倍といわれる。

<シンサレート>
ダウンに代表される天然インシュレーション素材の代表格で、知名度も高いのがこのシンサレート。アメリカのスリーエム社によって開発されたポリエステルの極薄断熱素材。

<60/40クロス>
カナダのラマー社が工業用繊維として開発。横糸にコットン、縦糸にナイロンを使い、60対40の割合で織った生地。強度な撥水性と防風性を得るという特性を持つ。

<フリース>
ここ数年でポピュラーになった中間着の素材がフリース。細かく密集した繊維のパイルが多くのデッドエアを生み、保温性が高い。

<クロロファイバー>
ポリ塩化ビニール系の繊維で、ウールを含めたすべての繊維のなかで相対的な熱伝導率が最も低いため、体の熱を逃がさず、高い保温力をもつ。

<レザー>
ブーツやベルトなどに使用されているレザーの多くは、カウハイド(牛革)。このカウハイド・レザーを、原皮からの加工方法の違いによって呼び分けている場合が多い。

~参照:"Outdoor" 秋・冬アウトドア・ウエア事典

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  1. 2009/04/25|
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