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北海道ツーリング

それは、きわめて遠大でそしてワクワクするような計画だった。ツーリングワゴンで約2週間かけてあの


雄大な北海道をひと回りしようという計画だった。


まずは北海道の地図を見ながら計画を立てることから始める。コースは?そして宿はどこに泊まるかなど


色々な案が浮かびあがってくる。このような計画を立てているだけで非常に楽しかった。


やがてコースが決まり宿は主にユースホステルに泊まることになった。


まずフェリーにて北海道にいわば上陸したのが、室蘭。ここで一泊。


ここから道央そして道東へと向かったわけだが、この室蘭から旭川までいっきに移動しようとしたところ


民宿のオーナーにその間はかなりの距離がありますから、あまり無茶をしない方がいいですよ、と言われる。


北海道だけの地図を見ていると確かに室蘭と旭川の距離はそんなに遠くに感じられないが、本州の地図とつなげて


見た場合、かなりの距離があることに気づく。その辺のところを十分に押さえていなかった。


しかしながらもう既に立てた計画であったのでやむなく走る、そして走る・・・。


とまあこんな具合で始まった北海道ツーリングではあったが、色々な出会いもあり楽しかった。


特に印象に残っているのはやはり知床半島の雄大さであった。知床五湖などは最高に良かったと記憶している。


知床ではジャガイモなどを食したり、キタキツネにもあい、またアイヌのおばさんが経営しているショップなどに立ち寄りお土産を


買い込んだりした。今でもそのおばさんたちと一緒に撮った写真がある。


また一方で野付半島という非常に荒涼とした半島があったが、ここも珍しい場所で、ただただ何もない


荒れ果てた大地といった感じのところで、このような場所もあるものだな、となかば感心したことを記憶している。


また釧路湿原では丹頂鶴を見たかったのであるが、残念ながら一羽もいなかった。


大雪山では、ここでもキタキツネに出会うことができて、幸運であった。


ちなみにこれらキタキツネは、おそらく人が餌を与えるのだろうか、まったく警戒せずかなり近くまで


寄ってくる。非常に人になついているようであったのが意外だった。


そんなこんなで約2週間、北海道の付け根のあたり(函館など)こそ行くことは出来なかったのだが


道央そして道東のツーリングをざっとではあるが満喫できた。


日本にこんなにも雄大な自然がある場所が存在することに驚きと感動を覚えたものだった・・・。


北海道は確かに色々な意味で大きかった。

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  1. 2009/05/15|
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